さようなら加齢臭、柿渋石鹸「渋の泡」体験談 - 農業に転職しました/元半導体技術者の脱サラ就農記

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さようなら加齢臭、柿渋石鹸「渋の泡」体験談

私も中年となり、自分の体の臭いが気になるようになりました。
何気ないときに、「何だろう、この臭い?」、汗臭さとも違う何とも言えない微妙な悪臭。
これは、以前に年配の方と接したときに感じたことがある臭いでした。
でも、近くに誰もいないし、自分の臭いとしか思えません。
これが「加齢臭」か!と気がつきました。私は、それほど頻繁に風呂に入る方でもないので、臭いが出てきても不思議は無いのですが...。

ちょうどタイミング良く、加齢臭に効果があるという石鹸をネットで見かけたので試して見ました。
柿渋石鹸渋の泡」;(株)エモテントの製品です。値段は1個¥2100、ちょっと高めです。

柿渋石鹸パッケージ
柿渋石鹸中身
これが購入した石鹸です。  →
外箱は、柿を想わせるオレンジ、綺麗な色です。秋のイメージかな。
外箱を開けると、銀色の袋に包装された石鹸が出てきました。石鹸は、オレンジ色っぽい肌色。石鹸自体の臭いは.....あまり良くありません。これは、不必要な香料を入れていないということでしょう。

 早速、風呂で試用。泡立ちは非常に、きめ細かい。体を洗い終わって、お湯で洗い流した後の さっぱり爽快感、(まだ体が濡れているのに?)肌がしっとり落ち着いた感じ、さすがに高い石鹸だけのことはあります。風呂から上がっても、肌は落ち着いていて、サッパリ感は続きます。今は冬で汗をかかないので、臭い対する効果は確認しにくいのですが、確かに自分の体からの臭いを感じることは無くなりました。(注:特別まめに入浴している訳ではありません。)
それよりも、肌がサッパリ・しっとりしているためか、血の巡りが良くなったように感じます。風呂上りは大変気持ちが良いんです。





渋の泡は、どのようにして効果を発揮するのか? 
強力な香りで悪臭を誤魔化す石鹸が多いですが、「渋の泡」自体の臭いは良く無いので、全く違うタイプだと思われます。
 エモテント社から送られてきた資料によると、「渋の泡」は3つの働きによって加齢臭を抑制しているとのことです。

 1.皮膚の汚れ除去→体臭の原因物質除去(毛穴の汚れ)
 2.皮脂環境の改善→体臭を出さないようにする予防効果(柿渋の保湿効果)
 3.殺菌・消毒→雑菌の繁殖抑制(雑菌の発酵作用抑制)

加齢臭の原因は、「ノネナール」という物質です。酸化した皮脂にバクテリアが繁殖し、発酵して発生する物質です。「渋の泡」は、汚れを落とし、柿渋の保湿効果等によって酸化しにくい皮脂を作ります。更に殺菌効果もある。要するに、誤魔化しでは無く、加齢臭の根本原因を取り除いているのです。

この石鹸、特徴的なのは、その名の通り「柿渋」です。調べてみると「柿渋」の歴史は古く、江戸時代から利用されています。「柿渋」は渋柿から抽出される成分で、木材の耐久性向上のための塗料、和紙の耐水性向上のための塗り薬、また民間薬としても利用されていたようです。御興味をお持ちの方は、「柿渋」で検索して見て下さいね。

エモテント社の開発担当の方は、良く「柿渋」を石鹸に入れようと考え付いたものです。しかし、道は平坦ではなかったらしい。(「渋の泡」に同封されていた資料に苦労話があります。)

 古くから使われ来た中に良いものがあるんですね。20世紀は化学物質全盛の時代でしたが、21世紀は本当に良い物は何か...?もう一度じっくり見直す時代かもしれませんね。
まさに 「故きを温ねて新しきを知る」 とは、この事です。

渋の泡」を一度、試してみませんか?



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