11年ぶりの胃カメラ - 農業に転職しました/元半導体技術者の脱サラ就農記

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11年ぶりの胃カメラ

 先週、胃の後ろが苦しいので病院へ行ったら、検査をしようということになりました。11年ぶりの胃カメラです。病院の先生から「飴玉を飲み込むようにしてね」と言われて、飲んで見たものの、飲んでも飲んでも飲み切れない巨大な飴玉だった、というのが11年前の恐ろしい記憶です。
 
今回も覚悟を決めて行きました。しかし、11年の歳月によって、胃カメラは大きく進歩していたのです。チューブは一回細くなっていました。すぐ隣に古い機種が並んでいましたが、人差し指と小指くらいの差があるように見えました。オリンパスのエンジニアに感謝です。おかげで予想していたほどの苦労は無く、あっさりと終わりました。因みに、鼻から入れるタイプは予約が必要?とのことでした。
 
検査中は、喉にチューブを差し込まれた状態で、先生の丁寧な解説を交えて、リアルタイムの映像を見せてくれました。どこかの洞窟か何かのようで、とても自分の体内とは思えません。素人目には何も異常は無いように見えましたが、初期の胃潰瘍との診断でした。2ヶ月ほど薬を飲めば、完治するそうです。

 最近精神的に疲れていて、時々冷や汗や、頭痛、平衡感覚が狂ったりするので、胃がおかしくなるのは当然でしょうね。余計なことは気にせず、ゆったり生きるしかないですね。
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