- 農業に転職しました/元半導体技術者の脱サラ就農記

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「石焼らーめん火山」 噴火!

店舗外観
石焼らーめん 火山 」は、北関東を中心に店舗が増えつつあるチョット変わったラーメン店です。
神奈川県平塚市の店舗に行ってきました。
栃木県からの店舗展開とのことで、私の住んでいる神奈川県には
129沿いの「平塚湘南店」だけのようです。
今後増えることを期待しましょう。


火山平塚湘南店
〒254-0013 神奈川県平塚市田村4-16-24
TEL.0463-52-0580
営業時間/AM11:00~AM1:00


そうそう、肝心のラーメンを食べた感想ですが、......
ラーメン、御飯とセットで出てくる

韓国産の天然角閃石の石焼鍋に、茹でた麺とたくさんの野菜が載ってやって来ます。
そして、お客の目の前で、熱々の濃厚スープをかけてくれます。
熱い飛沫が飛んでくるので、紙で防御しないと危ないですよ。
おおーっと、.....グツグツとスープが沸騰し、まるで火山(溶岩?)の噴火のようだ。
湯気で辺りは真っ白。ここは箱根の大涌谷か?!
いやー!こんなの始めて見ました。
(↓私が撮影した動画です)


ラーメンと御飯がセットで出てくるので、食べ終わった後は、雑炊で閉めます。
季節限定の「辛みそ野菜らーめん」でしたが、結構濃厚な味でした。
いやー、満腹満腹。暖まるー!寒い冬には最高ですよ。

↓お店の詳細はこちらからご確認下さい。
石焼らーめん 火山

↓期間限定の割引券はこちら
クーポン


 ↓お店の公式動画はこちら
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旅さんぽコミュ~旅とさんぽの掲示板ポータル

気軽な旅を応援するクチコミ情報サイトがあります。

旅さんぽコミュ
~旅とさんぽの掲示板ポータル」

旅行会社のサイトと違い、商売っ気は無く、ほのぼのした感じです。
大きな旅行ではなく、土日の小旅行に利用するイメージですかね。
しかし、海外に関する情報も投稿できます。
情報提供だけでなく、質問でもOK
「このへんで家族でゆっくり出来る旅館はありませんか?」と言う風に

私も近場の神奈川県厚木市 飯山温泉郷「ふるさとの宿」の情報を投稿しました。
自宅近くなのでよく知っている場所です。

「厚木市の外れ、山のほうに飯山温泉郷があります。
箱根や湯河原と比べると、かなりマイナーですが、数軒の温泉旅館があって地道に営業されています。
私は時々、「ふるさとの宿」に行っております。
大きな風呂はありませんが、それほど混雑していない.......」

と言う感じです。詳しくはサイトを見てくださいね。
皆さんも何か投稿してみませんか?



まだ、ちょっと情報が少ない気がするけれど、今後増えてくれば貴重な情報源になるでしょうね。

都道府県別に遊園地や動物園などのリンク集も完備してるので
(例、東京都)週末のお出かけ前に参考になります。




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さようなら加齢臭、柿渋石鹸「渋の泡」体験談

私も中年となり、自分の体の臭いが気になるようになりました。
何気ないときに、「何だろう、この臭い?」、汗臭さとも違う何とも言えない微妙な悪臭。
これは、以前に年配の方と接したときに感じたことがある臭いでした。
でも、近くに誰もいないし、自分の臭いとしか思えません。
これが「加齢臭」か!と気がつきました。私は、それほど頻繁に風呂に入る方でもないので、臭いが出てきても不思議は無いのですが...。

ちょうどタイミング良く、加齢臭に効果があるという石鹸をネットで見かけたので試して見ました。
柿渋石鹸渋の泡」;(株)エモテントの製品です。値段は1個¥2100、ちょっと高めです。

柿渋石鹸パッケージ
柿渋石鹸中身
これが購入した石鹸です。  →
外箱は、柿を想わせるオレンジ、綺麗な色です。秋のイメージかな。
外箱を開けると、銀色の袋に包装された石鹸が出てきました。石鹸は、オレンジ色っぽい肌色。石鹸自体の臭いは.....あまり良くありません。これは、不必要な香料を入れていないということでしょう。

 早速、風呂で試用。泡立ちは非常に、きめ細かい。体を洗い終わって、お湯で洗い流した後の さっぱり爽快感、(まだ体が濡れているのに?)肌がしっとり落ち着いた感じ、さすがに高い石鹸だけのことはあります。風呂から上がっても、肌は落ち着いていて、サッパリ感は続きます。今は冬で汗をかかないので、臭い対する効果は確認しにくいのですが、確かに自分の体からの臭いを感じることは無くなりました。(注:特別まめに入浴している訳ではありません。)
それよりも、肌がサッパリ・しっとりしているためか、血の巡りが良くなったように感じます。風呂上りは大変気持ちが良いんです。





渋の泡は、どのようにして効果を発揮するのか? 
強力な香りで悪臭を誤魔化す石鹸が多いですが、「渋の泡」自体の臭いは良く無いので、全く違うタイプだと思われます。
 エモテント社から送られてきた資料によると、「渋の泡」は3つの働きによって加齢臭を抑制しているとのことです。

 1.皮膚の汚れ除去→体臭の原因物質除去(毛穴の汚れ)
 2.皮脂環境の改善→体臭を出さないようにする予防効果(柿渋の保湿効果)
 3.殺菌・消毒→雑菌の繁殖抑制(雑菌の発酵作用抑制)

加齢臭の原因は、「ノネナール」という物質です。酸化した皮脂にバクテリアが繁殖し、発酵して発生する物質です。「渋の泡」は、汚れを落とし、柿渋の保湿効果等によって酸化しにくい皮脂を作ります。更に殺菌効果もある。要するに、誤魔化しでは無く、加齢臭の根本原因を取り除いているのです。

この石鹸、特徴的なのは、その名の通り「柿渋」です。調べてみると「柿渋」の歴史は古く、江戸時代から利用されています。「柿渋」は渋柿から抽出される成分で、木材の耐久性向上のための塗料、和紙の耐水性向上のための塗り薬、また民間薬としても利用されていたようです。御興味をお持ちの方は、「柿渋」で検索して見て下さいね。

エモテント社の開発担当の方は、良く「柿渋」を石鹸に入れようと考え付いたものです。しかし、道は平坦ではなかったらしい。(「渋の泡」に同封されていた資料に苦労話があります。)

 古くから使われ来た中に良いものがあるんですね。20世紀は化学物質全盛の時代でしたが、21世紀は本当に良い物は何か...?もう一度じっくり見直す時代かもしれませんね。
まさに 「故きを温ねて新しきを知る」 とは、この事です。

渋の泡」を一度、試してみませんか?



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古城に眠る秀吉の“Beobo”


NHKで「ヨーロッパの城で秀吉時代の大阪図屏風が見つかった」という番組を見ました。
番組名は、歴史秘話ヒストリア「古城に眠る秀吉の“Beobo”」

徳川家康が燃やしてしまったため、大阪城の実態については良く分かっていなかったそうですが、
この屏風絵を見ると、秀吉が建設したオリジナルの大阪城の壮麗さ、軍事的な防御能力、整然と整備された大阪の市街、町の賑わい、等が良く分かります。あの軍事能力に長けた徳川家康が、豊臣家を滅ぼすために、何故あれほど慎重な戦い方をしたのか理解できます。

 しかし、それにしてもオーストリアの城に良い保存状態で残っていたのが不思議です。
当時、西欧諸国で日本の工芸品は神秘的なものとして珍重されていました。日本からの金銀製品輸出を独占していた東インド会社が、突然金銀の輸出を禁止されたため代わりに屏風絵に目をつけたとの事です。

 屏風絵は時間が経過して痛み始めた頃、当時の城の持ち主によって丁寧に修復され、壁に嵌め込まれました。一枚一枚バラバラになって、中国の絵画と互い違いに並んでいました。壁に嵌め込んだ人は、どこの国の何の絵か分からず、純粋に装飾品として扱ったのかもしれません。しかし、そのおかげで現在まで生き残ることが出来たのです。

 歴史のロマンですね。当時に思いを馳せると、秀吉の夢や、町の人々の活気を感じるような気がします。
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